Yokohama Homes Collectopn

house

シティネット
オーガニックハウス
モデル:
アザレア
工 法:
木造軸組
定休:第1・3火曜日、水曜日
  • ウッドデッキ
  • 書斎

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物件の特徴・アピールポイント

1906年 フレデリックC.ロビー邸

組積造のプレーリー建築の最高傑作。

 

大きく、絶妙に張り出された屋根が水平にラインを広げ、ガラス貼りの南面は真夏の太陽から守られる。

 

フランク・ロイド・ライトが果たしたアメリカ文化への貢献が認められ、彼の設計による建物のうち全米で17件の建物が国定歴史建造物に指定されているが、ロビー邸はそのひとつに数えられる。

1935年 落水壮

家そのものが岩棚から突き出し宙に浮かび、岩盤に根を張るように建てられた景観は清流を抱きながら周囲の景観と完全に融和しており、いまなお世界中の人々を惹きつけ、感銘と刺激を与え続けています。

 

これほど自然の偉大な原理と人間を調和させ、住む人間の日常の暮らしの中に周囲の美しさを織り込んだ落水壮はフランク・ロイド・ライトの最高傑作ともいわれています。

1921年 自由学園明日館(みょうにちかん)

自由学園明日館は1921年(大正10年)、羽仁吉一、もと子夫妻が創立した自由学園の校舎として、フランク・ロイド・ライトの設計により建設された。

 

羽仁夫妻の目指す教育理念に共鳴したライトは『簡素な外形のなかにすぐれた思いを充たしめたい』という夫妻の希いを基調とし設計。

 

第一期黄金時代の作風にみられる、高さを抑えた、地を這うような佇まいを特徴としています。プレイリースタイル(草原様式)と呼ばれる、彼の出身地・ウィスコンシンの大草原から着想を得たもので、開放的な空間を演出しています。

 

平成9年(1997)国の重要文化財に指定され約3年の歳月を費やし保存修理が行われました。

1915年 帝国ホテル

20世紀を代表する建築家フランク・ロイド・ライト(1867~1959)によって設計され、大正12年(1923)関東大震災当日の開業から昭和42年(1967)新館への建替えまで、日本の代表的ホテルとして東京を訪れる国内外の政治家、有名人に利用された。

 

水平性の強調、床高の微妙な変化や、彫刻した大谷石、スクラッチ煉瓦、透かしテコラッテによる幾何学装飾など、ライトの設計手法を良く表す。

 

存分に練り上げられた構造、各種部材に施された多彩な造形、それらによって生み出された空間は、時代を超越して素晴らしい日本で最も有名な建築物で知られる。

旧山邑家住宅(ヨドコウ迎濱館)

兵庫県の瀧の酒造家、8代目山邑太左衛門の別邸として大正13年(1924年)に竣工した。

 

大正7年にフランク・ロイド・ライトが基本設計を完了、愛弟子の遠藤新、南信が建設した。

 

機能主義を揚げる欧米の近代建築に対して、ライトは異端ともいわれる「有機的建築」を提唱、自然から学んだデザインを多用し、自然と調和、一体化をテーマとする建物を手がけた。

 

日本では屋外用素材だった大谷石を屋内に使用した事も特徴で、彫刻を施した大谷石の壁を屋外から室内へ続けて屋内外の一体化を図っている。

ご案内スタッフ

フランク・ロイド・ライトの
提唱する「有機的建築」を再現した「アザレア」は、今までにない居心地の良さと最高の安らぎを貴方に与えてくれる邸宅です。是非、モデルハウスにて「体感、体験」してみて下さい。

名前
大蔵 貴光

物件概要

『みなとみらいモデルハウス アザレアの紹介』

  • 【オーガニックハウスのフラッグシップモデル:アザレア】
    「もし、フランク・ロイド・ライトが生きていて現代の日本において住まいをデザインしたら」という仮定と、人が住まうという本質を融合させ、その精神性を承継しながら、さらなる住まいづくりの極みを目指す、それでがオーガニックハウスです。それはフランク・ロイド・ライトの精神を受け継いだ、心地よい住まいの代名詞。時代に左右されない有機的建築の住まいをテーマにしたモデルハウスです。

  • 【水平ライン】
    人間は水平線や地平線を見ると心が落ち着くと言われています。『水平線を眺めてるのが嫌い』って人は聞いたことがありません。みなとみらい展示場ではあらゆるところに水平ラインを強調されたデザインになっています。現代の一戸建て住宅は、窓枠の縦勝(たてかち)のデザインがほとんどです。家族の心を穏やかにする水平ラインの協調で、落ち着きのある子供に育つこと間違いなし!!

  • 【天井高の秘密】
    みなとみらい展示場は、部屋や場所によって高くなったり、低くなったりしています。これは視覚の効果や部屋の区切りを天井の変化で変えているのです。日本の住宅はほとんど天井高一緒です。吹抜けぐらいでしょうか、変えるとしたら・・・・。部屋の広さが違う様に、また用途が違う様に、高さを変える事も一つの工夫です。トンネルのような低い所から外に出たときの解放感、そんな感覚を展示場で味わってみて下さい。

  • 【内外の素材】
    みなとみらい展示場にお越しの皆様が驚かれるのが、たくさん使われている「タイル」と「ウッドデッキ」です。このタイルとウッドデッキ、ただ単にデザインの為に使っているだけではありません。室内と室外で同じ素材やラインを合わせていく事で、室内を広々と感じて頂く事が出来ます。広い・狭いとは感覚であり、比較級です。しかしながら、広く感じさせるためのデザインを施すかどうかで、決して帖数的には広くない場所でも広く感じさせることが出来るのです。そんな広さのマジックを体感しに来てくださいね。

  • 【見えそうで見えない壁と段差】
    ダイニングとキッチンを見えそうで見えない、空間となっています。これは、家族がそれぞれのプライバシーを保ちながら、存在感を感じてもらえる為の工夫です。それがその見えそうで見えない壁と段差が、空間に広がりとその先に呼ばれる様な感覚を作っています。

  • 【影とともに包み込まれる】
    包み込むような佇まいには家族同士の絆を深め、生活する豊かさや喜びを感じられる流れがあります。集まって会話する場所。一人の時間を楽しむ場所。 家族と個を活かす空間は光と影の演出により寛ぎと安らぎを与えてくれます。

  • 【自然の光と風の流れを感じる】
    南側にある大きな吹抜けのガラス面で暖められた空気は、窓に沿って上昇し、階段等を通って下降。仕切りの少ない家の中を自然に循環します。

  • 【龍もる感覚に潜む影】
    プライベートな空間こそ龍もる感覚の空間にします。必要以上に照らすことなく、光と影を上手につなぐことで、人の心に静寂を与えてくれます。

  • 【隅っこで壁に囲まれる安心感と居心地のいい場所】
    人間、動物はもともと「洞穴」に住んでいた経緯があり、本能的に隅や壁に囲まれる事に「安心感や居心地の良さ」を感じます。特等席とそんな場所が展示場内に多数有りますので来場の際は見つけてみて下さい。きっとあなたにも感じてもらえます。

詳 細

ハウスメーカーシティネット
モデル名アザレア
構 造木造軸組
建築面積(or延べ床面積)

1階床面積 128.04㎡(38.73坪)

2階床面積 112.61㎡(34.06坪)

延床面積  240.65㎡(72.79坪)

メーカーホームページ https://www.citinet.jp/organichouse.html

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