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住宅ローンの銀行を決める4つの基準とは

低金利だけで決めてはいけない

マイホームを建てる時に住宅ローンを組む人が多いです。
まとまった資金があれば、キャッシュで支払うケースもありますがほとんどの人は、金融機関から融資を受けるでしょう。
その際に、どこから融資を受けるか迷うものです。
銀行を決める際に知っておきたい基準が4つあります。
それは、金利、保障、保証料、利便性の4つです。
一つずつ詳しくみていきましょう。
1つ目の金利は、最優先すべきです。
たったの0.1%の違いであっても数十年となれば、利息が何十万と違ってきます。
そのため最も優先したい基準だと言えますが、、このポイントだけを重視して決めてはいけません。
また、金利の低さをアピールしている金融機関も少なくありませんが、実際に適用されるパーセンテージは事前審査を通すまでわからないため注意してください。

低金利だけで決めてはいけない

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2つ目の保障については、保険のことです。
団体信用生命保険がありますが、これは完済するまでに借入名義の人がなくなったり、病気などで住宅ローンの支払いが難しくなった時に備えて加入するもので、加入していると残りを保険会社が払ってくれます。
一般的に、民間銀行であれば加入を義務付けていますが、一部のネット銀行や住宅金融支援機構のフラット35などはありません。
用意されていないときは、別途費用がかかりますが新しく組んだり、すでに加入している生命保険の内容を変更する必要があります。
3つ目は保証料ですが、これも負担が大きいです。
保証料を払えば、債務を連帯保証する立場となり、支払いが困難になった時に住宅ローンを代わりに払ってくれます。
それぞれ設定している費用が異なるため、確認してください。
4つ目の利便性は、他の3つの条件がほぼ同じである時に、利便性が高い金融機関を選ぶと良いでしょう。
たとえば、緊急時に相談しやすい、住んでいる場所の近くに支店やATMがあるなどです。
特に、相談しやすいかどうかは大切なポイントだと言えます。
対応の仕方や、担当者の態度を見ると判断できるでしょう。
これらの基準を総合的に比較しながら決めることが大切です。

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