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低金利の住宅ローンのメリットと気をつけるべきこと

低金利はメリットだけではない

マイホームを建てることが夢という人も多いのではないでしょうか。
多くの人は、住宅ローンでマイホームを建てます。
住宅ローンにも金利がありますが、低金利の方が毎月の返済額が楽になるため、借りる側にとっては都合が良いです。
実際に、住宅ローン金利の低さで選んでいる人も多いでしょう。
住宅ローン金利が低いと返済額が減り、負担が小さくなるといったメリットがあります。
しかし、低金利はメリットだけではありません。
メリットが問題を引き起こす危険性があるのです。
例えば、借入額を増やすことが挙げられます。
住宅ローンの返済額は借入の額と住宅ローン金利、返済期間で決定されます。
返済期間に見合った借入額であれば、低金利の方が返済額は少なくなりますが、返済額が増えても借入額を増やしたいと考える人もいるでしょう。
むやみに借入額を増やすと、後々後悔するかもしれません。
特に、定年後です。
収入があるうちは返済ができていても、定年後になると返済額の差が生活に支障をきたす危険性があります。

低金利はメリットだけではない

注意したいこと

住宅ローン金利が上昇するリスクを気にして、低金利のうちに借入額を増やしてしまう人も少なくありません。
頭金の準備が不十分なときに、住宅ローンの借入を検討している場合、その間に金利が上がってしまう可能性があります。
借入額に上乗せして頭金の分を借りると、返済の負担が大きくなってしまうため注意してください。
金利の見直しは半年に一回行われるのが一般的です。
しかし、返済額の見直しは5年ごとになります。
借りた後に住宅ローン金利を確認していない人も多いのではないでしょうか。
金利の変動は定期的に確認していなければ、気がつかないものです。
通帳で返済額を確認しても、元利均等返済であれば返済額の記載が変わらないため、金利が変動していても気がつかないでしょう。
金利が変動すると利息と元金の割合に影響を及ぼし、住宅ローンの残高の減少ペースが鈍るといった影響も与えられ、計画していた期間で完済が難しくなります。
そうなった場合は繰り上げ返済や一括で支払わなければならなくなるため、定期的に金利の変動は確認することが大切です。

注意したいこと

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