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住宅ローンの種類と金利の違いとは

住宅ローン金利の種類は大きく2つ

住宅ローン金利の種類は固定金利と変動金利の2つに分けることができます。
市場の動向やその人の収入、リスクをどの程度考えて選択するか、対象とした金融機関の金利によっても選び方がかわります。
固定金利は返済額が途中で変わることなく、返済計画を立てやすいといわれています。
かつて、高度経済成長期のときと比較すると、現在の日本の金利は低いため、固定金利を選択する人も増えています。
一方、近年は金融機関も長期にわたり金利を低く設定した貸し出しを行っているため、その状況が継続することを念頭に変動金利を選択される人もいます。
例えば、ある程度自己資金があり、いつでも返済に回すことができる、という前提であれば、変動金利を選択する方法も有効でしょう。
この選択に関しては、各自の状況や、住宅という「とても大きな買い物」をするとき、一体どの程度の金利の負担とリスクになるのか、を考慮して選択することが求められます。
もちろん、どちらもメリットとデメリットがあります。
今後金利が上昇しない仮定であるのなら、低金利を享受できるのが嬉しい要素です。
ある程度資金に余裕がある場合は変動金利を選択しやすいといえます。

住宅ローン金利の種類は大きく2つ

無理なく返済できる選択を

住宅ローン金利の種類における金利の違いは把握したうえで選択すべきです。
どちらを選択したとしても、住宅ローンは借り入れると長期間の返済が必要になります。
その間に家庭の状況や収入の状況が変化する可能性も大いにあります。
単純に金利の低さだけを考えるのなら変動金利を選択した方がよいものの、金利が上がったときに対応しきれなくなるのは避けないといけません。
大切になるのはライフプランが変わった場合でも無理なく返済ができるように選択をすることです。
また、住宅ローンはまず金利が先に減っていく仕組みとなるため、返済が進めば元金も少なくなり、利息の割合も少なくなることも覚えておきましょう。

無理なく返済できる選択を

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