住友林業では、構造躯体だけでの実質的な耐力を把握するために、構造計算だけではなく実物による構造の検証を行っている。 阪神・淡路大震災で観測された最大地動加速度の1.2倍(1.090gal)を加振。 さらに、強い余震を想定し、ほぼ同等の地動加速度を再度加えた結果、構造躯体は損傷も倒壊もなく、住宅性能表示の最高等級3(震度7・約600gal)をはるかに上回る高い構造の安定性を確認している。