コンセプト モデルホーム インタビュー

  三菱ホームの住まいは都会的でクリエイティブなデザインと、光を多く取り入れた開放的な住まいというイメージがありますが、設計やデザインは全て自社でやっていらっしゃるのですか?  
  設計・デザインは自社に限らず、建築に興味持つあらゆる人が参加することができます。
例えば・・・
お客様自身も参加できます。お客様と建築を安全にかつ生活スタイルをお守りしながら計画する設計士の組み合わせ。
三菱ホームでは、建築予定地の調査に細心の注意を払っています。「計画のヒントは現場にある。」近隣状況を把握せずして計画はすすめられないと考えており、結果どんな環境下でも最善の設計・デザイン・お客様のコンセプトに合わせた計画が提案できるのです。
加えて、個性的な表現を取り入れることで達成感、満足感が得られ、二つとない家の実現が出来ると考えております。
 

  三菱ホームといえば、全館冷暖房換気システムの『エアロテック』が最大の特徴と言えると思いますが、何故この換気システムの開発にこだわったのですか?  
  エアロテックの開発は、高齢者向けの研究ではじまりました。
1989年に開発チームを結成し、福祉先進国の北欧の住宅視察、高齢住宅を対象に研究をスタートしました。
北欧の住まいは、車椅子の生活でも不自由のないように廊下などを設けずオープンに設計し、家中どこでも外の寒さを感じない快適なもので、「温度のバリアフリー」この言葉が福音となり、セントラル冷暖房換気をメインテーマに高齢社会
住宅の開発を進めることになったのです。
しかしながら欧米では全館空調があたりまえでも、四季のある日本では独自の開発が必要であり三菱電機と共同ですすめていきました。
高齢者や車椅子の人が、家中どこでもゆったりと生活ができ、不快な思いをせず、風をひくことがない家。これを実現することを目的としました。
 

  三菱ホームの住宅は、どんな「住まい」を求めている方にお勧めとお考えですか?  
  三菱ホームでは、「a home style」として
Volume Design:空間の可能性を存分に活かし、思いのままに暮らしたい方。
Kitchen Communication:食を通してコミュニケーション豊にしたい方。
My Fun:わがままを愉しめる家づくりを望む方。
Healthy&Ecology:さわやかな空気と省エネルギーで健康的に暮らしたい方。
Long Life&Security:末永く安心して暮らせ、高耐久で人に優しい家を望む方。
Design Collection:お客様の思いを映して、永く愛される家をデザインしたい方。
これを家づくりのコンセプトとしております。
今までの生活を活かしたい。全く違う生活をしてみたい。今までの生活の不満点を解消したいなど、お客様と経験豊な設計者と営業担当者が三位一体となって、人を通して一つのプロジェクトを進める。そんなことを望む方といっしょに家づくりをはじめたいですね。
 

  当モデルホームの中で、特に三校にして欲しいところ、デザインにこだわった点は?  
  このホームギャラリー設計コンセプトは「アーバンリゾート」。
小さなくつろぎのリゾートホテルのような/おしゃれな居心地の良いカフェのような空間 です。
・シンプルさ ・柔らかな曲線 ・自然の素材感 ・自然を取り込む3つのコート ・オープンプラン これがこのホームギャラリーの特徴です。
特にラウンドウォール(曲線でデザインした外壁)やヴォールト屋根(丸い屋根)の組み合わせが新鮮で個性的な印象を作り出しています。
また、間仕切りが少なく、廊下が少なく、シンプルに構成された空間で、様々なところにアイデア・テクニックが表現されています。
 

  最後に、「家づくり」について店長のこだわりをお聞かせ下さい。  
  私が目指しているスタイルは、社内・社外を問わず、建築家・デザイナーズワークスが自由に想像し、個性を活かし、お客様と共に拘った計画を、保証を含め安定した設計施工会社との共同作業により、世界で一つの建築をすることです。
良い設計と出会うこと(何でも言い合える設計)、良い営業と出会うこと(気づきの良い営業)が満足の家をつくる一番の秘訣と思います。
様々な雑誌や出版物でもスタッフとそのスタッフから見えてくる企業の評価がよくかかれています。お客様と接する人(スタッフ)が大切と考えています。
 

 
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