Q:何故、住宅業界で働こうと思いましたか?
父が現役の大工だったので、学生時代からよく仕事を手伝っていたことと、大学3年のときに宅地建物取引主任の資格を取得していたので、自然と住宅業界を目指していました。我々の仕事は「住宅を売る」のではなく、いかに良いコンサルティングをして、満足のいく家を手に入れていただくかということです。自分の手がけたものが形となって残っていき、お客様から感謝される数少ない職種。やりがいもありますね。
Q:自分が家を建てるならどんな家を建てたい?
大きくなくてもよいので、平屋建ての洋風住宅を建てたいです。部屋を細かく仕切らずにリビングを中心に各部屋に繋がっていくような間取りで、家の周りには木をたくさん植えて、どの部屋からも必ず庭が見られるようにして四季を感じていたいです。
Q:これから新築する方に一言アドバイスするなら?
住宅メーカーを選ぶというよりは、担当者を選ぶことですね。注文住宅の場合は特に、いかにコンサルティングしてもらえるかがキーポイントなのと、自分が望んでいることを把握してくれるフィーリングの合う人を探すことです。
Q:自社のPRを一言
天然素材をふんだんに使った家作りをしています。また、大手ハウスメーカーの中で設計者が一番多い会社なので、さまざまな設計プランをご提案できると思います。
