ダイワハウスの耐震構造は、住まいの骨格にあたる軸組みを2つのパネルフレームで挟んだ<トリプルコンバインドシステム>で構成されています。
縦方向の荷重に対するその強度は、150mm角※のヒノキ材に相当。
※ 1階軸組(柱)の場合
鉄ならではの粘りさ強さを100%生かし、震度4までのヨコ揺れには躯体そのものの耐震構造で強固に耐え抜きます。その優れた耐震性の決め手となるのが「耐力パネル」。横揺れ地震や台風がもたらす横方向の力は、ブレースを内蔵した耐力パネルが受け止め、柱や梁などを介して力を分散させます。鉄骨の粘りと外力を建物全体で受け止める頑強さを併せもった独自の「鉄骨軸組&パネル併用構造」、それが卓越した耐震性の秘密です。
装置に設置された感震センサーが地震を感知するとロックを自動解除し免震状態に切り替わります。
◎強風時や震度4以下の地震の場合は、ロック状態を保ちます。
パンタグラフ伸縮時の関節部の摩擦力によって360度あらゆる水平方向の地震エネルギーを吸収するとともに建物の水平移動を制御します。
上下鋼板皿の間を鋼球が転がることで、建物を支持しながら地震の力を受け流します。
ダイワハウスの[D-TECPLAZA」では、「人と地球にやさしい家」をテーマに、
快適でうるおういある暮らしを実現するための機能や性能を、様々な展示物を通してご紹介しています。
そのひとつが、「免震ハウス」。
「阪神淡路大地震、関東大地震の揺れ」を実際に体験して、構造の確かさや免震住宅の安心感を実感していただけます。
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菱重エステート
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