都心部からも便のいい、神奈川県の完成な住宅街に家族4人でお住まいの作田さん一家。吹き抜けのある開放的なリビングに隣接した、陽当たりのよい和室でお話を伺いました。作田家では新居をご計画された当初、とくに免震住宅にこだわっていたわけではなかったと話します。「ダイワハウスさんのホームページで免震住宅を知ってとても興味が沸いたんですね。で、ちょうどわが家を担当していただいた営業の
杉江さんにカタログとビデオを見せていただいて即決しました」。基礎から下は激しく揺れているのにもかかわらず、コップに注いだジュースさえこぼれない実大実験の映像を目にし、その免震効果を実感した作田さんは迷うことなく、ダイワハウスの免震住宅をお選びになりました。「私は関東出身ではないので、
関東地方の地震の多さには未だに慣れませんね。やっぱり地震は苦手です。就寝中にちょっとした揺れがあっても気づいてしまうほどゆれには敏感(笑)」と御主人。阪神・淡路大震災以降、関東方面にも大地震がくると噂されるなかで、作田さんにとって揺れに対する恐怖心から開放されることは、やはり大きなポイントだったようです。
以前、集合住宅住まいだった作田さんは、2次災害から安全を守るためにいろいろと地震対策を施していたそうです。「賃貸住宅の場合、勝手に家具と壁とを金具で固定したりできない ので、支え棒などで家具を支えていました(笑)」と当時を振り返る奥様。免震住宅であれば、もし大型地震が発生しても内部被害の心配がなく、わざわざ家具類を固定する必要がないので、室内の見栄えもいいとご満足の様子です。また、技術職である御主人は仕事柄、自宅より会社で過ごす時間が長く、免震住宅なら家を離れているときに大地震がきても安心していられる、とのこと。ダイワハウスでは基礎に免震装置を設置した際、支店スタッフを40人ほど集めて稼動試験を行いました。当初は鋼球で建物を支えるメカニズムに多少の不安を感じておられたご主人様ですが、実物を前にご主人も十分納得されたようです。作田邸を担当したダイワハウス横浜北支店 杉江店長はこう語ります。「たとえ大地震から人名を守れたとしても、わずか1回の揺れで場合によっては多額の家財被害が発生します。その点だけを考慮しても免震住宅は価値のある買い物ではないでしょうか。新築をご検討されるお客様が免震住宅を選択肢に入れることは、近い将来、ごく当たり前のことになるかもしれませんね。」
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