ヘーベルハウスの特徴
採光・通風を高め、上下階をつなぐ「吹き抜け」

ただ漠然と「豪華な展示場」というものではなく、様々なお客様の敷地環境で「どのようにしたら快適に暮らせるか?」というヒントをたくさん詰め込みたいと考えました。都市部に強いへーベルハウスらしい、ヘーベルハウスならではの、都市で快適に暮らせる工夫が充分ご紹介できる展示場になったと思います。  


そもそも「二世帯住宅」という言葉はへーベルハウスが作った言葉で、二世帯住宅研究所という研究機関で、ご入居者からアンケートや訪問調査をしております。ポイントはいくつかありますが、一番大事なことは「ある程度の距離を保つことが結果的に仲良く暮らせる」という考えで、可能な限り、玄関を含めすべて別に設計し、電気、ガス、水道メーターも別けて設計することが必要だと思います。  

確かにモデルホームは大きいですが、実際お世話させていただくお客様の敷地は20から30坪台です。むしろヘーベルハウスは広い敷地より、限られた敷地のほうが優位性を発揮できます。特に3階建てのシェアはここ20年以上トップを維持していますので、限られた敷地のお客様こそお越しいただきたいと思います。  

まずは「ロングライフ」という当社の家作りの考え方に共感いただける方です。60年の耐久性で、30年間のメンテナンス費用が3万円で済むように作られており、家も土地と同じように「資産」としてお考えになられる方には最高の住宅です。また、高気密、高断熱を全館空調などの機械に頼ることなく、自然の恵みである日照や風通しにによって、快適な暮らしをしたいという自然派の方にお薦めです。お敷地の周りの環境が悪く、日照や通風にお困りの方には旭化成独自の日照採光シュミレーションによって、都市においても快適にお暮らしただける設計をご提案致します。  

まずは、いいデザインである事です。それも何々風といった建売住宅のような流行のデザインを追うのではなく、ロングライフなデザインになているかどうかを大切にしています。そして、快適な間取りとのバランスを意識しています。あくまでも設計上の快適さがあってこそですから、押し付けのデザインにならないようにしています。  
 
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