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| ※現在の展示場責任者は、松本信平氏です。 |
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2003年以降のすべての建物に標準装備で採用しています。コストアップは1棟あたりおよそ5万〜10万なので、採用前の建築費用とほぼ同じコストで建てさせて頂いております。
※住宅メーカーでは初めての認定です。 |
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| 地震の揺れは約2/3に軽減できます。家具の転倒も制震構造でない家に比べると抑えられます。震度ではありませんが、阪神大震災の3倍のエネルギーの振動実験を行なっています。その結果、倒壊しないことはもちろん、窓ガラス1枚も割れることはありませんでした。(連続15回の振動実験です。) |
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| モデルハウスで経験した地震は、7月の末頃にあった地震(横浜で震度4を記録)です。その建物が制震構造だったのですが、揺れ方がふわふわするような感じで、ガタガタッという揺れ方ではありませんでした。変な言い方ですが、立っていると、酔っ払っているような感じでした。 |
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制震構造は、建物自体が揺れを吸収する仕組みです。粘度が高く復元力もある金属やゴム、樹脂を壁面に仕込み、これらが変形して振動を吸収する特性を利用しています。室内の揺れは1/3程度軽減できるます。 当社で言えば、低コスト(標準仕様)が強みです。
一方、免震構造は、積層ゴムやベアリングといった緩衝材で地盤と建物に地震の揺れを伝えない仕組みです。室内の揺れを1/10程度に抑え、家具倒壊を防ぐ効果もあります。ただ、1棟あたり最低でも250万円ほどかかることと、軟弱地盤には設置できない、3階建てやビルトイン駐車場、地下室がある家にも取り付けられないなどの制約はあります。 |
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特に制限はありません。路地奥の敷地や、車1台しか通れない狭い道路でも建てられます。厳しい条件での施工実例もたくさんございます。
もちろん、厳しい敷地条件では、多少のコストUPにはなりますが、例えばヘーベル板の運搬などは「手運び」が出来るので重機を設置する必要はありません。なんといってもヘーベル板は水に浮くほど軽いですからね(笑)。 |
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| インタビュアー/住まいコンシェルジュ森原華奈子 |
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