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地下室のある家のメリット・デメリット

家に地下室を作るメリット

家を新しく購入するとき、様々な要望を持っている人が多く、どのような家にしようか悩む人も多いでしょう。
地下室に憧れ、自宅に作りたいと考える人も多いです。
自宅に地下室を作る際には、メリットとデメリットを知りましょう。
メリットの一つとして、地下室は騒音が少なく、車の音や人の声が気になるという人におすすめです。
遮音性が高いので、地下室で周りを気にすることなく、楽器を演奏することができます。
楽器を演奏するのが趣味という人や、子どもにピアノなどを習わせたいという人は、地下室があると騒音の心配をせずに済むでしょう。
また、地下といっても半地下や高台にある家であれば、景色も良く、エレベーターを使用せずに外に出られることもあります。
他にも、高さ制限のある地域の場合は、部屋を広くするために地下室を作るケースもあるのです。


家に地下室を作るメリット

設計次第でデメリットがメリットになる地下室

地下室のデメリットとして挙げられるのは、湿気です。
悪く言うと湿気が気になる地下室ですが、良く捉えるのであれば湿度が安定していると言えるでしょう。
ワインセラーや貯蔵庫として、地下を利用している人も少なくありません。
お酒が好きな人は、湿気というデメリットがメリットに感じることもあるのではないでしょうか。
冬は比較的暖かく、温度差を感じにくいです。
湿気が気になるという人は、半地下を作ってみてはいかがでしょうか。
また、設計の仕方によっては湿気を軽減させることもできます。
一番のデメリットを感じるときは、洪水が発生したときでしょう。
洪水が発生すると、1階よりも地下室は水が浸水しやすくなります。
そのため、家具やパソコン、書類などが濡れるといったリスクがありますが、排水設備をしっかり整え、洪水対策をしていれば問題ないでしょう。
日当たりが悪いなどのデメリットもありますが、設計次第でデメリットをメリットに変えることもできます。
メリット、デメリットを知った上で、家に地下を作るか検討しましょう。


設計次第でデメリットがメリットになる地下室

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