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子育てしやすい家の条件とは何か

子育てと家の設計

子育てと家の設計

子どもにとって自分が育ってきた家は、愛着があり、どの場所よりも思い出がたくさん詰まった場所です。
子どもが毎日楽しく過ごせて、良い思い出をたくさん作れる子育てができる家の条件は、本当に様々あります。
まずは、子どもとの時間を考えた間取りを設計しましょう。
子どもと話したり、コミュニケーションを十分にとれる場所は、ダイニングではないでしょうか。
食事を一緒に取る、テレビを一緒に見るなど、子供と過ごす時間が一番長くとれるのはダイニングルームです。
家族の時間を大切にするためにも、間取りは重要です。
思春期など、会話をする機会が少なくなる時期もありますが、朝日がよく入る設計や、顔を合わせやすい間取りにするアイデアは無限にあります。
会話をしなくても、一緒にダイニングにいてお互いにストレスを感じない設計にすることをおすすめします。

子どもが自ら学ぶ家とは

子どもが自ら学ぶ家とは

リビングは、幼少期におもちゃを広げて遊んだり、友達を連れてきたとき一緒に遊ぶことができるよう、広いスペースを確保しましょう。
また、小学生までは母親の視線が届く場所にいたいものですが、母親は忙しいことも多いので、料理をしていてもリビングで会話をしたり勉強を教えるなど、目が行き届きやすい対面キッチンがおすすめです。
また、子どもをひとりで勉強させない間取りを設計することで、学習意欲を高めることができます。
中学生になると、受験勉強など集中して学習しなければならないときもありますが、その場合は勉強部屋にリビングの音が伝わりにくいような間取りに変更したり、間仕切りするなど工夫しましょう。
子どもが成長するうえで一番重要になるのは、健康面への配慮です。
元気に成長するためには、日光をよく浴びることもポイントの一つです。
どの部屋にも日光が入るような採光の設計にすることで、家庭内も明るくなります。
このように、子どもとのコミュニケーションがとりやすく、勉強しやすい、健康に成長できる家を作りましょう。

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